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米、タリバン政権を非難 女子通学延期「公約違反」

【ワシントン=共同】プライス米国務省報道官は23日の記者会見で、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権が中等教育の女子通学の再開を延期したと発表したことについて「アフガン国民や国際社会に対する公約に背いた」と非難した。

プライス氏は「深く失望している」とした上で暫定政権を国家承認するかどうかの判断にも影響すると警告し、女子通学を速やかに再開させるよう促した。

暫定政権の教育省は23日から日本の中学・高校に当たる中等教育の女子通学を再開すると説明していたが、同日延期を発表した。

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