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[FT]「10月イラク総選挙で首相ポスト」 親イラン指導者

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Financial Times

かつての米国の敵で、今やイラク政界きっての実力者となったムクタダ・サドル師は夏場の一時期、10月10日実施予定の総選挙には自ら率いる議会第1会派を参加させないと表明していた。

ところが2カ月後、同師は気まぐれで政治的演出に浸る性格を示すかのように、自らの決断を覆した。政界に背を向けるよりも、議席数を倍増させて次の首相を自ら指名したいと考えたのだ。

どの政党も過半数を得られなければ、首相は議会の話し...

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