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中絶禁止法の効力復活 米南部ジョージア州

【ニューヨーク=共同】米南部ジョージア州の最高裁は23日、妊娠約6週より後の人工妊娠中絶を禁じる州法の効力を復活させる仮処分決定を出した。15日に州地裁が効力を差し止めたが、州当局が上訴していた。米メディアが伝えた。

州法は州議会で2019年に可決された。連邦最高裁が今年6月に中絶の権利を否定したことを受け、翌7月に発効。だが州地裁が今月15日、妊娠や出産を強制するもので、州憲法が定める自由の権利を侵害しているとして差し止めていた。

妊娠6週前後は多くの女性が妊娠に気付かない時期とされ、全米の中でも厳しい規制となる。

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