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サウジ、2060年までに排出量実質ゼロ 21兆円を投資

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【リヤド=岐部秀光】中東の有力産油国サウジアラビアは23日、2060年までに温暖化ガスの排出量を実質ゼロとする目標を発表した。年間の排出削減の目標を倍にし、再生可能エネルギーなどに1870億ドル(約21兆円)の投資を見込む。

サウジで同日に始まった会議「サウジ・グリーン・イニシアチブ」で実力者ムハンマド皇太子があきらかにした。「実質ゼロ排出は『炭素循環経済』を通じて実現し、世界の石油市場の安全と安...

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