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2カ所目の集団墓地か マリウポリ市議会が分析

【リビウ=共同】ロシア軍が制圧を宣言したウクライナ南東部の要衝マリウポリの市議会は23日、衛星写真の分析に基づいて、東部ビノグラドノエ地区で新たな集団墓地が見つかったと明らかにした。長さ約45メートル、幅約25メートルの区画に、殺害された住民少なくとも千人の遺体が埋まっている可能性があるという。

ロシア軍の包囲攻撃が続いたマリウポリでは、西約20キロの村マングシュで既に大規模な集団墓地が確認され、3千~9千人の遺体が埋まっている可能性が指摘されている。

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