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ドイツ・ウクライナ首脳、パイプラインめぐり協議

【モスクワ=共同】ドイツのメルケル首相とウクライナのゼレンスキー大統領は22日、ウクライナの首都キエフで会談し、ロシア産天然ガスをドイツに輸送する海底パイプライン「ノルドストリーム2」について協議した。会談後の記者会見でメルケル氏は、ロシアが他国を脅かす「武器」としてパイプラインを利用すれば、欧州連合(EU)が科す可能性がある制裁を支持する考えを示した。

ウクライナはパイプライン稼働により、ロシアの影響力が強まることを懸念。自国のパイプラインを通るガスが減り、通過収入が減るとも主張している。

メルケル氏は、20日に行われたロシアのプーチン大統領との会談で「(ロシアの対応次第で)欧州として追加制裁を科すことにわれわれは賛同していると明確に伝えた」と述べた。

パイプラインは完成間近。米独政府は7月、ドイツがウクライナに支援を継続することで合意。米国は建設を事実上容認した。

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