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米中、衝突回避の方策焦点に 富士山会合パネル討論

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23日に都内で開催した国際問題を話し合う「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)では米中対立をテーマにしたパネル討論も開かれた。川島真・東大教授は「米国は少なくとも衝突を望んでいないという印象を中国側は持っている」と説明。気候変動対策など協力分野の拡大が緊張緩和につながるかが今後の焦点になるとの見方を示した。

川島教授はバイデン米政権で気候変動問題を担当するケリー大統領特使が...

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