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ロシア大統領が3回目接種 新型コロナワクチン

【モスクワ=共同】ロシアのプーチン大統領は21日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を同日受けたと明らかにした。ガマレヤ記念国立疫学・微生物学研究センターのログノフ副所長との会談で述べた。

主要テレビが大統領公邸での会談の様子を一斉に報じた。ロシアでは連日約3万7千人の新規感染者が記録され、1日当たりの死者も1200人を超えるなど感染拡大に歯止めがかかっておらず、ワクチン接種率の低さが主因と指摘される。大統領自身が3回目の接種を公表することで国民に接種を促す狙いがあるとみられる。

会談でプーチン氏は、同センターが開発したワクチン「スプートニク・ライト」の接種を2時間前に受けたと述べ、「何の問題も感じない」と笑顔を見せた。

プーチン氏は今年3月に同センターのワクチン「スプートニクV」の1回目接種を、4月中旬に2回目の接種をそれぞれ受けた。

スプートニク・ライトはスプートニクVと違って接種が1回で済み、ブースター接種に向いているとされている。

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