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IS襲撃、兵士11人死亡 イラク中部

【カイロ=共同】イラク中部ディヤラ州で21日、過激派組織「イスラム国」(IS)によるイラク軍の兵舎を標的とした襲撃があり、同国営通信などによると、就寝中だった兵士11人が死亡した。

イラクでは昨年末で駐留米軍の戦闘任務が終了し、ISの勢力拡大が懸念されている。米軍はイラク治安部隊の訓練などで駐留を継続している。

ディヤラ州では昨年10月にもISの男らが重火器で村を襲撃し、少なくとも住民11人が死亡した。

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