/

この記事は会員限定です

[FT]中国の「一帯一路」がほころぶパキスタンの港町

[有料会員限定]

パキスタン政府は、中国の広域経済圏構想「一帯一路」の代表的なインフラ投資に対する世論の反発を和らげるため、南西部バルチスタン州の港町グワダルで抗議活動を行う地域住民の要求に沿った対策を打ち出した。

グワダルではここ1カ月間、漁業者をはじめとする住民たちが、中国主導の港湾建設などのプロジェクトで経済的繁栄がもたらされるという約束が果たされていないことに不満を募らせ、デモ運動を繰り広げてきた。

住民は公共サービスの欠如に不満

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1796文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン