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エクアドルで非常事態宣言 治安悪化で全土に60日間

【ボゴタ=共同】南米エクアドルのラソ大統領は18日、麻薬犯罪による治安悪化に対応するために全土に60日間の非常事態を宣言した。同国メディアが報じた。

人口10万人当たりの殺人被害者が昨年は7.84人だったのに対し、今年は10月半ば時点で10.62人に上ったことなどを根拠にした。特に治安の悪い州では軍と警察が24時間態勢で巡回や検問を行うという。

エクアドルには19日にブリンケン米国務長官が訪問。ラソ氏は昼食会の席で国民は「これまでになく民主主義と自由の価値を共有している」と強調。ブリンケン氏は「共に取り組んでいる違法麻薬取引との闘い」について、ラソ氏らの対応を「称賛する」と述べた。

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