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バイデン氏の愛犬死ぬ 「大切な仲間だった」夫人と声明

バイデン米大統領の愛犬「チャンプ」とジル夫人(1月、ワシントン)=ホワイトハウス提供・ロイター

【ワシントン=共同】バイデン米大統領は19日、ジル夫人と連名で声明を出し、愛犬のジャーマンシェパード「チャンプ」が死んだと発表した。1月の大統領就任に伴い「ファーストドッグ」としてホワイトハウス入りした雄犬2匹のうちの1匹。バイデン夫妻は「心が痛む。この13年間、ずっと大切な仲間だった」と思いをつづった。

米メディアによると、バイデン氏は副大統領就任直前の2008年12月、幼いチャンプを飼い始めた。最近は加齢により衰弱し、東部デラウェア州にあるバイデン氏の自宅で息を引き取った。夫妻は声明で「チャンプはホワイトハウスの庭で日なたぼっこをするのが好きだった。喜びの時も悲しみの時も、私たちのそばにいた」と振り返った。

もう1匹の「メジャー」もジャーマンシェパードで、18年に保護施設から引き取った。メジャーはホワイトハウスで職員にかみつくなど、たびたび騒ぎを起こしている。

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