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米高官とダライ・ラマ面会 バイデン政権で初

【ニューデリー=共同】インド訪問中のウズラ・ゼヤ米国務次官は19日、チベット亡命政府があるインド北部ダラムサラでチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と面会した。亡命政府が発表した。バイデン米政権発足後、米高官とダライ・ラマの面会は初めて。

中国外務省の趙立堅副報道局長は19日、ゼヤ氏が面会するとの報道に「内政干渉で、断固として反対する」と反発した。

亡命政府によると、面会は約1時間。中国で制限されているチベットの文化や言語の保護に関する米国の支援方針などを確認した。ゼヤ氏は米国でチベット問題特別調整官を兼務し、中国政府とダライ・ラマ側の対話を促進する役割を担っている。

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