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中東、偶発衝突の懸念 イラン大統領に強硬派ライシ師

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【テヘラン=岐部秀光、ワシントン=中村亮】イランの次期大統領に反米の保守強硬派として知られるライシ師が就任することが決まった。超大国の米国が中東への関与を低下させようとする中で、イランと対立するイスラエルでも今月13日に首相が交代し、地域の政治の予見性は大きく下がっている。米国が制裁対象としてきたライシ師の大統領就任で、偶発的な衝突のリスクは一段と増しそうだ。

イランの大統領は行政の長だが、そのさ...

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