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インド版「柿の種」世界へ 亀田製菓、サウジやNZにも

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【ニューデリー=馬場燃】亀田製菓はインドで販路を拡大する。現地で生産するインド版「柿の種」を広めるため、2022年度に1000の零細・小型店に卸す。インドを中東・アジア地域の輸出拠点と位置づけ、年内にサウジアラビアやニュージーランドなどにも供給を始める。

亀田製菓は17年に現地食品大手と合弁会社「ダワット・カメダ」(ハリヤナ州)を設立。同州でインド版の柿の種「KARI KARI(カリカリ)」をつ...

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