/

高まる核使用の脅威 核兵器禁止条約、21日から初会議

90秒でみる今週の海外ニュース

think!多様な観点からニュースを考える

今週の海外ニュースの注目点を編集委員で日経CNBC報道部長の高橋香織が動画解説します。

核兵器による威嚇や使用を禁止した初の国際条約「核兵器禁止条約」の第1回締約国会議が21日、ウィーンで3日間の日程で開幕します。62カ国・地域が批准する一方、核不拡散条約(NPT)で核兵器国に定義される米国、ロシア、英国、フランス、中国、そして米国の「核の傘」にある日本や韓国、北大西洋条約機構(NATO)加盟国は条約に参加していません。初会合は、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)に対抗しようと核兵器の使用をちらつかせてウクライナに侵攻し、核兵器使用への警戒感が強まるタイミングで開催されます。実効性の観点から条約に懐疑的な見方もある中、目指す「核兵器なき世界」に向け、説得力のあるメッセージを国際社会に発信できるか注目されます。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻しました。戦況や世界各国の動き、マーケット・ビジネスへの影響など、関連する最新ニュースと解説をまとめました。

■動く戦況地図  ■戦況  ■マーケット・金融への影響  ■ビジネスへの影響 

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン