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ワクチン混合接種、ドイツなど実施 1、2回目で異種

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厚生労働省は17日、新型コロナウイルスのワクチン接種で、1回目と2回目で異なる種類を打つ「異種混合接種」を例外的に容認する方針を決めた。1回目の接種後に「アナフィラキシー」など重篤な副作用が起きた人を対象にする。

海外では、ドイツやフランスがすでに混合接種を実施している。ドイツでは、1回目に英アストラゼネカ製のワクチンを接種した人が2回目の接種では米ファイザー・独ビオンテック製や米モデルナ製のメッ...

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