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OPECプラス、閣僚会合18日開催 協調減産巡り再協議へ

【ロンドン=共同】石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる「OPECプラス」は17日、閣僚級会合を18日に開くと発表した。2022年4月までとなる原油協調減産の枠組みを22年末まで延長する案を巡る協議が今月上旬に決裂し、次回会合の日程を定めず延期していた。再協議で意見の一致点を見いだせるかどうかが注目される。

欧米メディアによると、協調減産で自国に割り当てられている生産量が少ないとし、アラブ首長国連邦(UAE)が上積みを求めて反対していた。OPECプラスは全会一致が原則で、5日の会合で結論を持ち越していた。

ニューヨーク原油先物相場は6日、一時1バレル=77ドル近くまで上昇し、14年11月以来約6年8カ月ぶりの高値水準となった。16日の8月渡しの終値は71.81ドルだった。先行きの不透明なOPECプラスの動向をにらんで不安定な動きが続いている。

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