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ロシア工作員、ICCに侵入試みる 別人になりすます

オランダ当局は16日、ハーグにある国際刑事裁判所(ICC)に、ロシアの情報機関で働く男(36)が別人になりすまして侵入しようとしたと発表した。ICCはウクライナでのロシア軍による戦争犯罪の疑いを捜査している。

発表によると、男はロシア軍参謀本部情報総局(GRU)の所属。ブラジル人の個人情報を使い、インターンシップを装ってICCで働こうと4月にブラジルから渡航したが、入国を拒否され、ブラジルに強制送還された。

当局は、男がICCに侵入できていた場合、情報収集やデジタルシステムへの接触などをしていた恐れがあると指摘。捜査にも影響を及ぼしていた可能性があるとして「非常に脅威だ」とコメントした。(共同)

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