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[FT]アフガン、米国時代の終焉

人権不問の中国、実利狙い接近

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アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンが政権の座を追われてから20年。だがそのタリバンが、首都カブールを制圧したことで、米国は今後数十年間、アフガンでの影響力を失うことになるだろう。

その意味で今回の事態は、1979年のパーレビ国王が追われたイラン革命、ベトナム戦争における75年の南ベトナムの首都サイゴン(現ホーチミン)陥落、59年のキューバ革命に匹敵する。

「地上部隊なくしてアフガンの対テロ戦は戦えず」

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ギデオン・ラックマン

Gideon Rachman 英国生まれ。英BBCや英エコノミストなどを経て2006年FTに入社。同年、現在の外交関係の論評責任者に。2016年政治分野のジャーナリストとして英オーウェル賞を受賞。著書に「Easternization」(2016年)などがある。

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