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ロシア、ドイツ企業に返却要請 パイプラインのタービン

【リビウ=共同】ロシア政府系天然ガス企業のガスプロムは16日、ドイツの機械大手シーメンスに対し、カナダで修繕したタービンを返却するよう要請したことをツイッターで明らかにした。ロシアからドイツに天然ガスを送る主要パイプライン「ノルドストリーム」の安定操業に不可欠としている。

ガスプロムは今月11日、保守作業を理由にガス輸送を停止した。21日に終了予定だが、欧米の経済制裁への報復で、供給が再開されないことが懸念されている。

ガスプロムは投稿で、シーメンスに返却に必要な書類の提出を15日に求めたと説明。「タービンの修理などの履行を期待する」としている。

ガスプロムは6月中旬、タービンの返却の遅れを理由に、ガス輸送量を削減。カナダ政府は、対ロ制裁を緩和しタービンを返却すると発表したが、ガスプロムは「書類上保証されていない」としていた。

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