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東南アジアで起業の連鎖 「ポスト・グラブ」目指す

編集委員 田中暁人

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昨年2月、東南アジア配車最大手のグラブ(シンガポール)で地図システムの開発を統括していたガウラブ・バブナ氏は同社を飛び出し、同僚2人と起業した。先進国に比べて道路インフラが脆弱な同地域の配車・宅配ドライバー向けのシステムを開発していたが、そのニーズが「グラブを使う運転手だけでなく、世界に広がっていることに気がついた」からだ。

「グラブにとどまっていれば産業界に与えるインパクトが限られる」。バブナ氏...

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