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ロシア正教会総主教に制裁 英、ウクライナ侵攻支持で

【ロンドン=時事】英政府は16日、ロシア正教会トップのキリル総主教を制裁対象に加えると発表した。ロシアによるウクライナ侵攻を積極的に支持していることが理由という。2月の侵攻開始以来、ロシアの宗教指導者を制裁対象とするのは、主要国で初めてとみられる。

ロシアのプーチン大統領に近いとされるキリル総主教をめぐっては、欧州連合(EU)も制裁を検討していたが、域内から慎重な声が上がり、見送られてきた経緯がある。

制裁によって英国内の資産が凍結され、英国への渡航が禁止される。トラス英外相は声明で「ウクライナに計り知れない苦しみをもたらしたプーチン氏の戦争の支援者・加害者を標的にした」と強調した。

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