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中国新興、「空飛ぶタクシー」に挑む

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「eVTOL」と呼ばれる電動垂直離着陸機を開発する「時的科技」が直近の1カ月で2回にわたり合計1000万ドル(約11億円)を調達したと発表した。1回目のシードラウンドでは「藍馳創投」が、2回目のシード+ラウンドでは「徳迅投資」が出資したという。

時的科技は電動航空機を手がける民間スタートアップで、2021年5月に上海で設立された。主に大型の有人電動垂直離着陸機の開発・製造・運営を行っており、「空飛...

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