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ニクソン訪中50年 和解と反目の米中、残る台湾問題

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共産党が支配する中国を国際社会に復帰させたニクソン米大統領(当時)の訪中から21日で50年になる。中国は米国が期待した民主化を顧みず、巨大な経済と軍事を背景に発言力を高める「唯一の競争相手」になった。米中間の緊張は高まり、曖昧にしてきた台湾問題が両国関係に刺さる大きなトゲとして残る。

ニクソンが1972年、現職の米大統領として初めて中華人民共和国を訪問し、49年に共産党が国民党との内戦に勝利して...

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