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英空母打撃群で感染百件 日本含む太平洋へ航行中

英空母「クイーン・エリザベス」=2017年11月、英南部ポーツマス(ゲッティ=共同)

【ロンドン=共同】複数の英メディアは14日、日本を含む太平洋地域に向け、長期航海中の英海軍最新鋭空母「クイーン・エリザベス」などで構成する空母打撃群で、新型コロナウイルス感染が複数報告されたと伝えた。BBC放送は、感染は100件ほどに上るとしている。

ウォレス国防相は、乗組員らはいずれもワクチン接種を完了しているとし、感染は制御できていると強調した。英海軍は、乗組員間の安全な距離の確保やマスク着用などの対策を講じているとし、今後も航行を続けるとしている。

岸信夫防衛相は13日、海上自衛隊の護衛艦などが11、12日にアフリカ東部沖でクイーン・エリザベスと共同訓練を実施したと発表していた。

空母を中核に駆逐艦などで構成する空母打撃群は5月に英国を出港。計3700人ほどの乗組員らが参加している。

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