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民主主義、繁栄もたらせず タリバン復権招いた米国

アフガンの蹉跌 試練の世界秩序(上)

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20年に及んだ米国のアフガニスタン戦争が事実上、幕を閉じた。米国の敗北とイスラム主義組織タリバンの復権は、民主主義の試練を象徴している。

「市民は家で過ごすしかない」。首都カブール在住の30代のアフガン人男性は17日、日本経済新聞の電話取材にこう答えた。タリバン進攻直後はレストランや商店が休業し、開いているのは一部の病院くらいだった。タリバンは街のあらゆるところをパトロールし、市民に監視の目を向け...

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アフガン情勢

アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、大統領府を掌握しました。米国は2001年の米同時テロをきっかけにいったんはタリバンを打倒しましたが、テロとの戦いは振り出しに戻りました。アフガニスタン情勢を巡る最新の記事をこちらでお読みいただけます。

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