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[FT]ロシア情報機関、粉飾企業巡りドイツ機関にワナか

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ドイツの国際情報機関が2021年、独決済サービス会社ワイヤーカードの最高執行責任者(COO、42)だったヤン・マルサレク氏との面会をモスクワで橋渡しするとの申し出を退けていたことがわかった。ワイヤーカードの粉飾発覚後に逃亡した同氏との面会は、ロシア連邦保安局(FSB)の仕掛けたわなではないかと警戒したためだという。事情に詳しい関係者がフィナンシャル・タイムズ(FT)に語った。

ドイツの検察当局は...

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