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米、対中でリトアニア支援 ベラルーシ経由移民も非難

【ワシントン=共同】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、リトアニアのシモニテ首相と電話会談した。欧州で初めて「台湾」を用いた代表処の設立を認めたことで中国の強圧的な行為に直面するリトアニアに対し、米国の強固な支援を表明した。

またベラルーシが欧州連合(EU)の経済制裁への報復として意図的にEU加盟国リトアニアに中東からの移民・難民を流入させているとして、ベラルーシのルカシェンコ政権を非難した。

電話会談を受け、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)は「米国が中国の脅威をあおっている」と反発する記事を公表。リトアニアの「悪意と敵意のある」対中政策の背後に米国の存在があると主張した。

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