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米国務副長官にシャーマン氏 上院が承認

シャーマン氏はイランとの核交渉も担った(2014年、ジュネーブ)=ロイター

【ワシントン=共同】米上院本会議は13日、米外交のかじ取りを担う国務省ナンバー2の副長官に、オバマ元政権などで北朝鮮やイランとの交渉に携わったウェンディ・シャーマン元国務次官(政治担当)を充てる人事を承認した。

採決結果は賛成56、反対42。オバマ元政権で米朝交渉を担ったほか、イランとの核交渉も担った。クリントン政権下の1997~2001年には北朝鮮政策調整官を務め、00年10月のオルブライト国務長官(当時)の訪朝にも同行した経験もある。

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