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イランとサウジ、対タリバンで接近 米撤収「空白」備え

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【ドバイ=岐部秀光】イラクが8月末、イランとサウジアラビアを同国に招き、仲介外交を本格化する。両国は対立関係にあるが、アフガニスタンで攻勢を強めるイスラム主義組織タリバンは共通の脅威で、協調を探る。4月にも両国の政府高官がイラクで会談しており、中東から盟主・米国の撤退が進むなか、より高いレベルの対話に踏み込む可能性もある。

イラクの提案内容について、イラン政府関係者が日本経済新聞の取材に明らかにし...

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