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ウクライナ南部の原発、データ送信が復旧 IAEA

国際原子力機関(IAEA)は14日までに、ウクライナ南部のザポロジエ原発で、原子炉や核物質の状態などを遠隔監視するために必要なデータ送信が復旧したと明らかにした。ロシア軍が侵攻後に制圧し、5月末から送信が途絶えていた。

欧州最大級のザポロジエ原発は一部運転中だった3月、ロシア軍の砲撃を受け火災が発生。制圧後は原発の職員が勤務を交代できないなどの問題が起きていた。

IAEAによると、12日に約2週間停止していたデータ送信が回復。グロッシ事務局長は「安全保障措置上、データの遠隔送信は重要な要素だ」とし、通信復旧は前向きな一歩だと歓迎した。今後、査察官の派遣の必要性も強調した。(共同)

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