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ドイツは「バランス取るな」 ゼレンスキー氏が要請

【ベルリン=共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は13日のドイツ公共放送ZDFの番組で、ドイツのショルツ首相に対し、「ウクライナとロシアとの間でバランスを取ろうとしてはいけない。(どちら側に立つのか)決断せねばならない」と求めた。

ゼレンスキー氏は「ドイツからの武器供与は他の国より遅かった」と指摘した。ショルツ氏は武器供与に慎重な姿勢を示し、対応の遅れを国内外で批判されている。

また、ショルツ氏とフランスのマクロン大統領がプーチン大統領とも会談し停戦を呼びかけていることについて「相手に戦争を終わらせる準備ができた場合にのみ協議に応じる。無駄な話し合いをしている暇はない」と述べた。

欧州メディアによると、ショルツ氏はマクロン氏、イタリアのドラギ首相と共にウクライナの首都キーウ(キエフ)への訪問を計画している。

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