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ブルガリアで議会選 4月以降3回目 コロナ対策など焦点

【ソフィア=共同】ブルガリアで14日、4月以降で3回目となる議会選が行われた。事前の世論調査では、長く首相を務めたボリソフ氏率いる中道右派「欧州発展のためのブルガリア市民」(GERB)がリード。新政党連合「変革連合」と左派の社会党が続く。

過半数を獲得する勢力はない見通しで、選挙後の連立協議で安定した政権を樹立できるかどうかが焦点。過去2回とも連立政権発足に至らず、今回の議会選が実施された。ブルガリアでは、新型コロナウイルスを巡る対策が急務となっている。

テレビ番組の司会者を務めたスラビ・トリフォノフ氏の新党「TISP」は前回7月の選挙では第1党となったが、政権を樹立できなかったことで支持者が離れているもようだ。

大統領選も同時実施の予定。世論調査では社会党などが支持する現職ルメン・ラデフ氏が、GERBが支持するソフィア大学長アナスタス・ゲルジコフ氏らをリードしている。大統領は儀礼的な存在で大きな権限はない。

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