/

オーストラリア総選挙、与党劣勢に中国の影 21日投票

90秒でみる今週の海外ニュース

今週の海外ニュースの注目点を編集委員で日経CNBC報道部長の高橋香織が動画解説します。

21日投開票のオーストラリア総選挙は、中国の人権侵害や貿易面での威圧に強い姿勢で臨んできた与党・保守連合(自由党と国民党)が世論調査の支持率で46%と、野党・労働党の54%を下回り、劣勢が伝えられています。中国は豪州の「裏庭」である南太平洋のソロモン諸島と安全保障協定を締結したことを総選挙直前のタイミングで発表し、モリソン政権に揺さぶりをかけています。同盟国の米国や日本との連携を強化してきた豪州で9年ぶりに政権が交代すれば、インド太平洋地域の安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス、米英豪)」や、選挙直後の24日に日本で首脳会議が開かれる「QUAD(クアッド、日米豪印)」にも影響が及ぶとの懸念が広がっています。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

今週の海外ニュース

今週の海外ニュースの注目点を日経編集委員の高橋香織が動画で解説。国際政治経済の重要イベントなどをコンパクトに紹介します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン