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ブルガリア、外相らが辞任 連立交渉失敗なら総選挙も

【ソフィア=ロイター時事】ブルガリアのゲンチョフスカ外相とニコロフ・エネルギー相が13日、辞任した。所属する新興ポピュリズム(大衆迎合)政党「TISP」(ブルガリア語で「ITN」)が先週、連立離脱を決めたためで、ペトコフ首相が新たな連立交渉に失敗すれば、昨年だけで3回も総選挙を行ったにもかかわらず今年秋に再び総選挙になり得ると識者らは予想している。

連立離脱をめぐり、TISPは分裂状態になっており、ペトコフ氏は脱党組を説得して多数派を確保したい考え。

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