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イスラエル軍がガザ空爆 ロケット弾に報復

イスラエルの空爆時に上がる炎(13日、パレスチナ自治区ガザ)=ロイター

【ガザ市=共同】イスラエル軍は13日未明、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスの軍事関連施設などを空爆したと発表した。ガザからイスラエルに向けて12日夜と13日未明にロケット弾が発射されており、その報復としている。空爆による死傷者は伝えられていない。ロケット弾の発射と報復空爆の応酬は3夜連続。

軍の発表やイスラエルメディアによると、軍はロケット弾を対空防衛システムで迎撃したが、ガザ境界に近いイスラエル南部では、シェルターに避難中の複数の住民が軽いけがをした。

イスラエルでは6日にパレスチナ人が脱獄したが、10~11日に一部が発見され逮捕された。ガザからのロケット弾は逮捕への反発とみられる。

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