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仏、広がる対中強硬論 人権やコロナ対応に不満 

マクロン氏、気候変動では対話探る

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フランス国内で対中強硬論が広がっている。仏上院は台湾の国際機関への参加を支持したほか、海外領土を持つインド太平洋での中国の海洋進出にも警戒が高まっている。マクロン大統領は気候変動問題では中国との対話を探る必要があるとして、バランスに苦慮している。

仏上院は今月上旬、台湾の国際機関参加を支持する決議案を圧倒的な賛成多数で可決した。決議は法的拘束力をもたないが、世界保健機関(WHO)や国際刑事警察機構...

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