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ロシア軍の航空部隊能力が低下 クリミア基地爆発で

【ロンドン=共同】英国防省は12日、ロシアが2014年に強制編入した南部クリミア半島のロシア軍航空基地で9日に起きた爆発によって、ロシア軍のスホイ24戦闘爆撃機など少なくとも8機が破壊されるか深刻な被害を受けたと分析し、黒海艦隊の航空部隊の能力が現在著しく低下したとの見方を示した。

基地は主に同艦隊の航空機の拠点として使用されてきた。英国防省は飛行場は引き続き使用が可能だろうと分析しながらも、クリミア半島を安全な後方地域とみなしてきたロシア軍は脅威の認識を改めることになりそうだと指摘した。

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