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ネッシー、英国で半世紀ぶり大捜索 新技術で謎に迫る

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【ロンドン=時事】英北部スコットランドのネス湖で8月下旬、古くから目撃情報が絶えない未確認生物「ネッシー」の大規模捜索が行われる。新技術も駆使した半世紀ぶりの「大捕物」で、長年の謎に迫れるか注目される。

企画したのは、ネス湖の観光拠点「ネス湖センター」と独立のボランティア調査チーム。8月26、27の両日に行われる捜索は、1972年に別の調査団体が実施して以来の大規模なものになるという。

今回の特徴は、新しいテクノロジーを利用すること。湖の上空に赤外線カメラを搭載したドローンを飛ばし、水中の熱画像を撮影するほか、ネッシーの「鳴き声」を探ろうと、水中聴音装置を使って音響信号を検出する。

また、ネス湖センターは新たな「ネッシー・ハンター」を開拓しようと、捜索当日に湖面に不可解な動きがないかを監視するボランティアを募集している。

ネッシーの目撃記録を27年間分析しているゲーリー・キャンベルさんは「過去の捜索では、説明がつかないような証拠も見つかった。技術の進歩で、今回はもっと成功すると期待している」と新発見へ胸を膨らませている。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

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