/

この記事は会員限定です

[FT]スペイン首相らスパイウエア被害、情報局長官更迭

[有料会員限定]

スペインの政権は情報機関のトップを解任した。スパイウエア「ペガサス」が首相に対して使われていたことに加え、北東部カタルーニャ州の独立派の政治家数十人が監視されていた疑いも浮上して政治危機に発展するなか、政権は事態を収拾しようとしている。

スペイン国家情報局(CNI)のエステバン長官が9日に解任された。政府はその1週間前、サンチェス首相とロブレス国防相のスマートフォンがペガサスを使ってハッキングさ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2299文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン