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G7首脳、砂浜でバーベキューも 英が地元食材で歓待へ

G7会議が開かれる英コーンウォールのビーチ(6月10日)=AP

【コーンウォール=時事】英政府は10日、南西部コーンウォールで11日に開幕する先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、首脳をもてなす夕食の献立を発表した。地元の食材で歓待し、12日夜にはサミット会場近くの砂浜で皆でバーベキューを楽しむという。

初日の夕食は、地元コーンウォールで捕れたヒラメや新ジャガイモなどを使った料理が中心。チーズも地元産にこだわった。2日目はバーベキューで、英国産の牛肉やロブスターが振る舞われる。

地元産スパークリングワインやオーストラリア産赤ワインなどが一緒に提供される。ただ、名産地として知られる隣国フランスやイタリアのものは提供されない見通し。

英国では昨年末の欧州連合(EU)完全離脱を受け、農産物や水産物の対EU輸出が激減した。今回の地元食材のアピールには、国内の農家や漁業者の不満を落ち着かせる狙いもありそうだ。

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