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ハイチ検察、首相に聴取打診 大統領暗殺容疑者と電話

ハイチのアンリ首相=ロイター

【ポルトープランス=ロイター時事】カリブ海の島国ハイチの検察は10日、モイーズ大統領暗殺事件に絡み、アリエル・アンリ首相に事情を聴くため要請書を送付した。要請書によると、アンリ氏は暗殺直後の7月7日午前4時(日本時間同日午後5時)ごろ、2度にわたり、暗殺団の指示役だったと疑われている元司法省職員ジョゼフ・フェリクス・バディオ容疑者と電話で話していた。

ハイチの制度では、首相への出頭要請は大統領しか行えない。しかし、大統領は暗殺されて空席のため「司法への協力をお願いできれば検事総長としてはありがたい」と述べた要請書を出した。

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