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金正恩氏、ロシアに「連帯」 戦勝記念日で祝電

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【北京=共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は10日未明、金正恩朝鮮労働党総書記が9日付で、ロシアのプーチン大統領に対ドイツ戦勝記念日を迎えたことへの祝電を送ったと報じた。「国の尊厳と平和、安全を守るためのロシア人民の偉業に固い連帯(の気持ち)を送る」としている。

北朝鮮はロシアのウクライナ侵攻に関し、米国の圧力が根本的な原因だとしてロシアを一貫して擁護している。祝電では明示しなかったが、引き続きこの立場を強調した形だ。

金正恩氏は祝電で「戦略的、伝統的な朝ロ関係が時代の要求と両国人民の根本利益に沿って、終わることなく強化・発展していくと確信している」と表明した。

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