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スペイン、非常事態宣言を解除 一部規制は継続

【パリ=時事】スペイン政府は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨年10月に発出した非常事態宣言を約半年ぶりに解除した。地域間の移動が原則自由となるが、パイス紙(電子版)によると、感染再拡大を懸念する一部自治州は、夜間外出禁止令などの独自規制を継続する方針。

約半年ぶりに非常事態宣言が解除され歓喜する人たち(10日、バルセロナ)=ロイター

パイスによると、多くの自治州が夜間外出禁止令を解除。マドリード自治州が集会の人数制限を撤廃する一方、カタルーニャ自治州は継続するなど、地域により規制内容が異なる。

マドリードやバルセロナでは9日午前0時すぎ、人々が「自由だ」と叫びながら音楽に合わせて踊るなどし、非常事態宣言解除を祝った。

保健省が7日に発表した過去24時間の新規感染者数は約4000人。

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