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ベラルーシにロシア軍の演習部隊到着

【モスクワ=共同】ロシア国防省は9日、10日からの合同軍事演習に参加する部隊が隣国ベラルーシに到着したと発表した。演習を指揮するゲラシモフ参謀総長も現地入りした。ロシア主要メディアが伝えた。ロシアがウクライナへの侵攻を準備していると主張する米欧は強く警戒している。

演習は「同盟の決意2022」で、20日までの予定。ロシア国防省は、地対空ミサイルS400がベラルーシ南西部の演習場に配置されたことも明らかにした。ロシアメディアが搬入される様子を映像で伝えた。

発表によると、演習は外部からの攻撃やテロを想定して実施。国境防衛を強化する訓練も行う。

米国は国境に10万人規模のロシア軍部隊が展開していると指摘。近隣の北大西洋条約機構(NATO)加盟国に軍を増派するなどした。ロシアはウクライナ侵攻の意図を否定している。

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