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北朝鮮労働者の第1陣、ウクライナ東部へ 親ロ派トップ

ロシア軍の支援を受けてウクライナ東部で支配地を拡大する親ロ派「ドネツク人民共和国」トップのプシーリン氏は9日、ウクライナ軍との交戦で破壊された地域の復興のため北朝鮮の建設労働者を受け入れる交渉が進んでおり、近く第1陣が到着する見通しだと述べた。タス通信が伝えた。

プシーリン氏は「北朝鮮の建設労働者は能力が高い」と指摘。仕事の全体量を評価するため、近く専門家が北朝鮮からドネツク入りすると述べた。北朝鮮は7月に同「共和国」を独立国家として承認した。

北朝鮮の海外派遣労働者に関しては、国連安全保障理事会が2017年に核・ミサイル開発に対する制裁として、19年12月までに強制送還することを国連加盟国に求めている。(共同)

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北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

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