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米・フィリピン、中国船団に懸念表明 南沙諸島海域

【ワシントン=共同】ブリンケン米国務長官とフィリピンのロクシン外相は8日に電話会談し、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島の海域で停泊を続ける中国船団への懸念を表明した。国務省が発表した。

ブリンケン氏は会談で、米国のフィリピン防衛義務を定めた米比相互防衛条約が南シナ海に適用されると確認。両氏は南シナ海での中国の主権主張を否定した2016年の仲裁裁判所の判断に中国が従うべきだとの認識で一致した。

国務省は発表文で船団を「中国海上民兵の船団」とし、南シナ海への船団集結を「共通の懸念」と強調した。南シナ海での米比協力や多国間協力の強化を進める方針も示した。

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