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イラン、韓国タンカー解放 1月に拿捕

解放された韓国籍タンカー=AP

【ソウル=共同】韓国外務省は9日、ホルムズ海峡近くでイランに1月に拿捕(だほ)され、拘束されていた韓国船籍の石油タンカーと船長が解放されたと発表した。イランは2月に乗組員20人のうち19人の解放を認めたが、船長の拘束は続けていた。

イラン側は拿捕理由として、タンカーが海洋汚染を引き起こしたためとしたが、韓国側では米国の制裁によって韓国の銀行で凍結された資金を取り返すための圧力との見方が強かった。解放はバイデン米政権がイランへの対話姿勢を打ち出していることと関連している可能性がある。

韓国では、丁世均首相が4月中旬にイランを訪問し、凍結資金返還の解決方法などについて議論する予定だと報じられていた。

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