/

インド軍ヘリが墜落 13人死亡 制服組トップも犠牲に

【ニューデリー=共同】インド空軍は8日、インド軍制服組トップのビピン・ラワット国防参謀長らの乗っていたヘリコプターが南部タミルナド州で墜落し、ラワット氏が死亡したと明らかにした。空軍によると、ヘリには14人が搭乗、ラワット氏と妻ら計13人が死亡し、1人が負傷した。空軍は事故としている。

空軍などによると、墜落したのはロシア製の輸送用ヘリ「ミル17」。現場付近は墜落当時、天候が悪かったという。ラワット氏は2019年に陸海空軍を統括する初代国防参謀長に就任。8日は軍の教育施設を訪れる予定だった。当局が原因を調べている。

地元メディアは、墜落で大破したヘリが炎上し、事故に巻き込まれた人々が搬送される様子を伝えた。

シン国防相はツイッターで「非常に不幸な事故に苦しんでいる。(ラワット氏の死亡は)国と軍にとって取り返しのつかない損失だ」と悼んだ。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン